普通の主婦の裏ブログ

仕事のこと、お金のこと、生活のこと、誰にも言えないこと。

お古発掘

結局あれから病院には行けませんでしたが、気持ちも落ち着き生活ができるようになりました。


生活とは、食事の準備のために野菜を切ったり、枯れっぱなしの観葉植物をうえかえたり、荒れ果てた庭を少しずつ整えたり、というようなことです。


あれしなきゃ、あー、あれができていない、ということを思い浮かぶ度に小さいノートに書いていき、実行する度に1つ1つ線を引いて消していきました。

時間的に今日できないことは次のページに書いて明日やり、今日できなかったことや諦めたことはとりあえず線を引いて明日のページに書き加えました。


そうすると、夫のことを恨む時間がなくなりました。


昨夜、長女が「お財布が壊れたから学校帰りに買いに行く」と言いました。

確か買ってから1年経っていないのですが、小銭入れの部分が閉まらなくなってしまっていました。


長女が寝てから、私が高校生の時に使っていた腕時計も定期入れも母のお古だったことを思い出し、(勉強机に至っては祖父のお古でした)私のお古を娘にあげてもいいのでは?と思いつき、「お財布をみてみる」とノートに書きました。


今朝になって、何年か前に作った私の「もう使わないけど捨てはしない」ボックスを見てみました。

社会人になってすぐ、当時思いきって買ったIL BISONTEの2つ折り財布がありました!皮がつやつやになっているお気に入り。

長女にも「格好いい!」と好評だったので、大事に使ってねと言ってあげました。

ヴィトンのお財布は何年たってもキレイなまま!しまいこんでいますがまた私が使うかもしれません。

ちなみに今は、懸賞で当てた地元の皮小物の工房のものを使っています。


あとは、昔買ったマリークヮントの化粧ポーチについていた手鏡を長女が、何年か前に化粧品屋さんでいただいたキレイなコンパクトミラーのキーホルダーを次女がもらい受けてくれました。


基本的に長女は壊れるまで捨てないで使うので、物も喜んでくれるでしょう。