普通の主婦の裏ブログ

仕事のこと、お金のこと、生活のこと、誰にも言えないこと。

病院

メンタルクリニックに行ってきました。

初めていく病院にしました。


話を聞いてくれて、その死神をはがしてあげる、絶対に治すからね!

と言ってくれて、嬉しくて泣いた。

先生を信じる!私を助けて!

って、初めて思えた病院でした。


私は自分で問診票に「気分の落ち込みが定期的にあり、仕事や家族関係にも影響を及ぼすため困っています」と書きました。


先生からの質問を通して気づいたことがありました。

問題なのは、家族関係ではなく夫婦関係。

娘との関係は良好。

子どもの受験をこんなにノンストレスで過ごせていることは、ひとえに娘達の性格、性質のおかげなのだけれど、感謝しようと思いました。


主なストレスは、パートさんとの関係。

そしてそれを共有できる人がいないということからくると思います。


それと、私の死神について、話をすると先生がスパッと次の話にいこうとするので、あまり私がそこに意識を持っていかない方がいいんだなと思いました。


※※※


と、いうことで他愛ない話。

病院のあと、人気のパン屋さんの期限切れ間近のチケットがあったので一人でランチに行きました。

私はこのパン屋さん、なぜ人気なのか今日までわかりませんでした。スーパーマーケットのベーカリーコーナーと同じに見える。

でも今日、人気の理由と私にとって魅力がない理由が同時に分かりました。


◆人気の理由

1.種類が豊富。

2.惣菜パンの具が贅沢。


◆私にとって魅力がない理由

1.一つ一つのパンが大き目で、子どもが喜びそうとは思うけど自分や主人用にと思わない。(でも今日は二個も食べた。美味しかった!)

2.見た目が揃っていない。パンの大きさや形がバラバラで、味も雑なのではないかと思ってしまう。(でも食べたら美味しかった!)


食べたら美味しいのは分かったー!

けど、すすんで行くことはやっぱりないかな。


※※※


他愛ない話2


私の数少ない友達の一人が、雨の日にとても素敵な傘をさしていました。

その傘は20年前にお姉さんが就職祝いにプレゼントしてくれたものだそうで、持ち手や柄の部分も凝っていてとても素敵でした。

傘とストッキングは良いものをという彼女のアドバイスにうなずき、私も素敵な傘を一本持ちたいなと思っていました。

先日、通りがかりに傘の専門店を見つけて、高価なものではないけれど一本購入しました。

シックな果実柄です。晴雨兼用でほぼ毎日つかっているのですが、傘をさすたびに娘が喜んでくれるので嬉しいです。