普通の主婦の裏ブログ

仕事のこと、お金のこと、生活のこと、誰にも言えないこと。

寝よう

昨日から体調が悪いです。

暑いんだか、寒いんだか。

攻撃的な感情が、内側に向けて、自分自身にたいしてささるような。


突発的に何かしてしまいそう。

ふざけるな

昨日は腹が立った。

腹が立ったなんてものじゃない。

頭から火が出そうだった。


主人から、事業を小さくするというメール。

私がいないと仕事がまわらないからと。


ふざけるな。


私がこんなになったのは、おまえのせいだ。


仕事とプライベートの境もなく、全てわたしにおしつけ、仕事も丸投げ、愚痴もきいてくれなかった。

それでも仕事をここまでにしたのは誰だ。


もう10年以上、私はおまえが暴れても叫んでも鬱病のせいだと言われて我慢した。

おまえは鬱で休職中も毎日深酒していたな。

おまえが私に投げつけたガラスのコップは少し方向がずれたおかげで壁に穴があいた。

身の危険を感じておまえのかかりつけの病院に電話したら、おまえは私の方が病気なんだと嘘ばかり話していたらしいな。

絶望した。

お望み通り病気になってやったよ。


おまえが国家公務員をやめても何も言わなかった。それで元気になるならと。

事業を始めるときいて応援した。

しかし開業して半年、受任は母親からもらった一件のみ。おまえは毎日寝ながらマンガを読んでいた。

何の計画もなかったのか。そこまで頭悪かった!?

呆れ返った。


私は自分の仕事をやめて営業にまわった。

何が仕事かも誰がお客様なのかも分からないところから。

バカにされても恥をかいてもしょうがない。

資格がなければできない仕事だけど、夫の資格で夫の名前で中身は私が作った。

勉強もした。

人脈も作った。おまえがよく見えるよう演出した。

事業計画も作った。

気づけばある分野で有名になり、専門家と呼ばれる事務所になった。


けれど、先月のある夜、お前は私を事務所にいらないと言った。

その夜もお前は飲酒していた。

誰が言ってもやめられない。

お前はアル中だ。

朝になったら何を言ったのか忘れている。


でも許せなかった。

堪忍袋の緒がきれた。

いまさら、いまさら、これまで私がしてきたことを、なんで。

死にたかった。

お前が暴れたとき殺されていれば良かった。


朝になったらやっぱりお前は忘れている。

でも私には忘れられない。

お前は私を不要と言った。


私がいなくてもやってけるだろう。

ゼロから作るより1000倍簡単だろう。

それをたった1ヶ月で事業縮小するってどういうつもりだ。


死ぬ気で稼げ!

営業まわってこい!!

おまえの事務所だ!!

Kさんの話

時々思い出す、長女の同級生のKさんの話。

(ホラーです。)


私立の中学に入学してすぐに、長女が仲良くなったのがKさんです。とても魅力的な女の子だそうで、長女はKさんに夢中でした。


Kさんのプロフィールは次の通り。


※※※

1.おばあさまはフランス人

2.お母様はジュエリーデザイナーでフランス在住。お父様は会社を経営していて主に海外にいる。Kさんはばあやと豪邸で二人暮らし。

3.サックスとフルートはプロ級。

4.地元の交響楽団に偽名で所属している。

※※※


私は学校でKさんを見かけたことがあります。

主人はKさんのプロフィールを全て信じ、「ご両親と離れて大変だね」なんて言っていましたが、私には一目でKさんの嘘が分かりました。

表情です。私も育ちが悪いので、育ちが悪い人の表情というものを知っています。


さらに、私が軽自動車で迎えに行ったときに、「軽自動車なんだ」と言ったり(だからどうした)、長女が父親の仕事を聞かれて会社をやっていると答えたときに「うちは株式会社よ」と言われたり、(うちも株式会社だけど、それがどうした)子どもなのに発言がゲス!どぶ臭い!


おっと失礼。

私、育ちが悪いもので。


長女は一度だけ旅行でパリに行ったことがあるのですが、Kさんとフランスの話をしてもピンとこなかったことや、

オーケストラの話もあきらかにおかしいことから、(長女は小学生の頃から弦楽器をやっています。大体中学生が偽名でプロのオーケストラに入るなんて!)Kさんとは段々疎遠になっていきました。


話だけ聞くと本当におかしな子なのに、面と向かうとものすごく魅力的というのがKさん。

嘘の伝説は、さらに積み上がっていきました。


最終的に、Mちゃんという子がいくつかの嘘を暴き、食堂で「今までついた嘘、全部言って!」とつめよったところ、


家族全員日本人。

海外は旅行の経験もない。

お母さんは自宅で趣味で作ったビーズアクセサリーをネットで売っている。

お父さんは会社員。(意味不明だが会社の名前も嘘)

特待生ではない。

楽器を習ったことはない。

ゴディバのチョコだと言って配っていたのはメイジのチョコ。(あとで包み紙を回収して再生産。)

もらったラブレターは自作自演。

みてないマンガをレビューした。(え!すごい)


等々をぺろーんと悪気なく白状して去っていったそうです。

今は長女とMちゃんが、ほのぼのとした良いお友達です。


Kさんはターゲットを他の学年にうつし、その後も元気に学校に通っています。

でも、Kさんのつく嘘ってなんなんでしょう?

理想の自分?

外国に親戚がいてお金持ちで頭が良くて楽器ができる女の子になりたかったのでしょうか?

そんなことしなくても、お友達できると思うけどな。





なんとなく、今の自分が理想の自分と遠いので、思い出してしまいました。Kさんの話。

今の自分を認めてあげよう。